千田琢哉の「お金と人を引き寄せる50の法則」

On 2014/07/04

 

千田琢哉の「お金と人を引き寄せる50の法則」を読みました。

 

千田琢哉の「お金と人を引き寄せる50の法則」

千田琢哉の「お金と人を引き寄せる50の法則」

 

以下、僕の中で「引っかかり」のあったコトバのメモを読んで
興味がわいた人は、手に取って読んでくださいね。

 

 

世界平和を熱く語る前に、まず自分が強者になる。

参加することに意義があるのではない。
挑戦者になってこそ意味があるのだ!

 
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どこか遠くのスーパースターの成功に対してなら拍手を送れても、隣人の成功に対して心から拍手を送れる人は少ない。
隣人の成功に拍手できるのは、自分が隣人よりも成功している場合のみだ。
だから去る者を尊重するのであれば、追わないやさしさも必要なのだ。
どうしても去る者を大切にしたければ、あなたが圧倒的に成功してから迎えてあげればいい。
 
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お金持ちの共通点として、自分の欠点を正面から受容していることがある。
貧乏人の共通点として、自分の欠点から目を逸らしていることがある。

この差は実に大きい。

両者の差は宇宙の拡張現象の如く、永遠に広がり続ける。

 
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短期間で成果を挙げるためには、80%の売上を占める上位20社に向けて何かサービスは提供できないのか知恵を絞るのだ。

 
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誠意とは約束の期日までに仕事を仕上げること。

サラリーマン時代から今日に至るまで何とか生きてこられたのは、周囲の人たちに時間のプレゼントをしてきたから以外に考えられないのだ。

時間のプレゼントとは、相手が絶句するほどのスピードで仕事を仕上げ、相手が余裕を持って自分の仕事に取り組めるように前倒しして渡してあげることだ。

 
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ビジネスの世界ではツッコミ役よりボケ役にお金と人が集まるようになっている。

 
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言わなくてはならない言葉は積極的に発言しろ!

言ってはならない言葉は絶対に口にするな!

 
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年収3000万円以上の人たちは、「面白かった映画」「素敵なホテルのサービス」の話題で盛り上がっていた。
いかに面白かったかを話していた。

年収300万以下の人たちは、「つまらなかった映画」「酷いホテルのサービス」の話題で盛り上がっていた。

 
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「○時頃に伺います」と言う人は、○時には来ない。

「○時頃」という表現を使う人間をじっくり観察するようになった。
結果は面白いほどに詐欺師と酷似していた。
遅刻するのはもちろんのこと、仕事の期限もお金の期限お破る疫病神だった。

「○時頃」という表現を使う人間に近づかないことだ。
遅刻の常習犯は、すべて詐欺師だと考えていい。

 
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5分前に訪問するために15分前には到着しておく。

約束を死守する人は、夢を実現しやすい。

なぜなら、夢を実現するのは日々の小さな約束の積み重ねの集大成だからだ。
その上5分前到着する人たちは人生すべてを前倒しに進めているから、ゆとりを持って夢を実現させることができる。

 
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「大至急」メールの常連への返信は後回しでいい。

「大至急」を連発してくる相手は、ドン臭い上に嫌われ者が多い。
ドン臭いからこそ、普通の仕事まで「大至急」に変身させてしまったのた。

 
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人生を変えたければ、今までの自分なら選ばなかったほうをやってみる。

今までのあなたがイケているのは、これまでの決断がイケていたからだ。

今のあなががイケていないのは、これまでの判断がイケていなかったからだ。

これまでの人生を変えたければ、決断を変えればいい。

 

 

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*企画は身体性。良質な企画は世の中を変える。
*良きインプットが良きアウトプットを作る。

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