千田琢哉の「1日に10冊の本を読み3日で1冊の本を書くボクのインプット&アウトプット法」

On 2014/02/09

インプット

 

千田琢哉の「1日に10冊の本を読み3日で1冊の本を書くボクのインプット&アウトプット法」を読みました。

個人的には、千田琢哉さんの本は、腹落ちし易い内容が多いので、1時間もあれば充分読めてしまいます。気になった箇所を付箋でマークして、後日も定期的に読み返すことが多いです。そうすることで体に浸透し、自分の型ができていくイメージに繋がります。

 

メモを読んで興味がわいた人は、手に取って読んでくださいね。

以下、僕の中で「引っかかり」のあったコトバです。

 

 

社会人になってから100点でスタートしようと考える人は、不合格なのだ。
30点でスタートできることが、社会人のエリートの必須条件なのだ。
30点でスタートすると、当然失敗する。
周囲から非難されて、笑いものにされる。

反省して改めて作戦を練って再チャレンジすると、次は70点を獲得できる。
70点を獲得した人は、今度は周囲から応援される。

100点でスタートしようとしてグズグズしている連中は、
おい、いつまでもそうんなことやってないで、
70点のアイツを手伝ってやれ!
」と上司に命令される。

こうして30点でスタートした勇者は、周囲に応援されて見事、
最終的には100点を獲得できるのだ。

30点でスタートした人は出世して、
100点になるまで動かなかった人は窓際になる。

 
——————————————
 

時間を忘れて没頭できるものが、本当にあなたに向いている本なのだ。

うっかり寝食を忘れて読破した本の山は、あなたの将来そのものなのだ。

 
——————————————
 

本気で出世したいなら親元から飛び出すことだ。

まず第1ステップは、両親や故郷と距離をおくことだ。

第2ステップとしては、師匠と距離をおくことだ。

師匠はとてもありがたい存在で生涯尊うべきだが、
いつまでもべったりしていてはいけない。
それでは師匠を超えることはおろか、師匠の超小粒バージョンで終わってしまう

執着や固定観念を手放したところからが、ブレイクの第一歩なのだ。

 
——————————————
 

人脈が豊富な人に限って、人脈を深めようとしていた。
人脈が乏しい人に限って、人脈を広げようとしていた。

人脈が豊富な人は、毎月1人と知り合い、
年間で12人と知り合えば御の字と考えていた。

人脈が乏しい人は、毎月100人と名刺交換することを目標にしていたのに、
年間を通して誰とも知り合いになれなかった。

 
——————————————
 

自分の一番好きなことを10年間深堀していくと、必ず魅力的になる。
10年間深堀りするためには、様々な分野と繋がっていかなければならない。

 
——————————————
 

人脈には二通りある。
本を読む人脈と、本を読まない人脈だ。

本を読む人脈は、年齢とともに謙虚になって富んでいく。
本を読んで勉強すればするほど、自分の無知に気づかされて努力するからだ。

本を読まない人脈は、年齢とともに傲慢になって乏しくなっていく。
本を読んで勉強していないから、自分の経験だけが唯一の拠り所になっており、
視野の狭い頑固者
で人に嫌われるからだ。

 
——————————————
 

仕事を継続的に受注するコツがある。

今のプロジェクトが終わるまでに、次の企画を仕上げておくことだ。

 
——————————————
 

童話「うさぎとかめ」は、器用なウサギが油断して途中で昼寝してくれたおかげで
不器用なカメが追い抜いて勝ったことになっている。
それも一つの教訓ではあるが、最初からカメは泳ぎで勝負に挑んでもよかった。

戦略とは、「自分が勝てると確信を持てる土俵で、確実に勝つこと」なのだ。

 
——————————————
 

自分が満たされて初めて、他人に本心から気くばりができるのだ。
弱者の分際で「世のため人のため」と唱えるのは、単なる戯言だ。
「世のため人のため」は唱えるものではなく、成功してから溢れるものなのだ。

 
——————————————
 

人生の時間を倍増させる方法がある。
いちいち下書きをしないことだ。

いきなり清書すると、失敗することもある。
いきなり清書して失敗すると、ボロクソに批判される。
だからこそ、最速で実力をつけることができるのだ。

 

 

——————————————————————————–
*企画は身体性。良質な企画は世の中を変える。
*良きインプットが良きアウトプットを作る。

——————————————————————————–

 

Link: 千田琢哉の「1日に10冊の本を読み3日で1冊の本を書く
ボクのインプット&アウトプット法」

Aloha | BOOK LOG