Creative CHECK | 進化するサーフィン関連映像3本

On 2014/12/22

 

本日のクリエイティブCHECKでは、最近気になった「進化するサーフィン関連の映像」を3本ピックアップします。

サーフィンのテクニック云々ではなく、撮り方の斬新さとか、「応用」の可能性という視点からからセレクトしています。

クリエイティブディレクターとしての偏ったセレクト方法ですね(笑)

 

もしも科学者とサーフィンに行ったら

・徹底的にサーファーが科学者の手によって分析されていますが、スポーツを科学するということはこういうことなのかもしれないですね。
・サーフィンしながら、EEG計測って、間違いなく世界初ですよね。
リップ・カールによる世界初のGPSサーフ・ウォッチみたいな新しい視点から可視化していく商品が今後もどんどんでてくるのでしょう。

 

一秒1000フレでサーフィンを撮影したら

・ハイスピードカメラで撮影したスーパースロー映像。
・肉眼では捉えることのできない「波の段差」は新しい発見でした。
・肉眼では捉えることのできない事象をスーパースローで分析するといったやり方は色々な分野で活用されてきています。*例えば、水を飲むときのイヌの舌の動きの映像には、驚きました。
・ちなみに通常のTV映像は1秒30フレーム、映画なら24フレームです。

 

サーフィン界のセルフィーといえばやっぱりJOB

・どんどん進化するJOBことジェイミーオーブライアンの自撮テクニック。
・GoPROのスポンサーする最近のサーフィンの大会では、大会中にベストGoPROショットを撮った選手にエキストラの賞金が出たりするようになっているのも、スポーツの進化として興味深い。→他の分野でも応用されていくのかもしれないですね。
・レッドブルチャンネルから生まれたJOBのクレイジーなノースショア生活をフィーチャーした人気番組 Who’s JOBもおススメです。
・個人のメディア化はYouTuberだけでなく、こういう分野からも広がっていっているわけです。

job

 

そろそろサーフィン関連を映像化する仕事をしていきたいなー
と、忘れかけていた感覚が、自分の中で再び芽生えてきました。

 

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