Creative CHECK | SOLOSHOT2 – 撮影現場の近未来

On 2014/02/07

GoProを散々使い倒しはじめてからはやくも1年が経ちました。

使えば使う程色々な可能性を感じるGoProなのですが、
ここへきてGoProに続く個人的に大注目の撮影アイテムが
2点でてきましたので、今日はこれをご紹介したいと思います。

 

一つは、先日もちらっとご紹介しましたPhantom 2です。

PhantomにGoProを取り付ければ、手軽にそして安価に
ハイクオリティの空撮映像を制作することが可能になります。
(過去記事:GoPro とクワッドコプターでノースを空撮)

phantom

 

冬のノースショア・パイプラインにチャレンジするサーファーを
頭上から撮影したこの空撮映像は、今までになかった新しい視点で
サーフィンファンを魅了しました。

 

 

GoProの普及が圧倒的に高いハワイだけに、
この手のクワッドコプターが広がっていくのも
時間の問題かもしれません。

 

そしてもう一つは、
撮影する被写体を自動的に追いかけてくれるカメラ装置
SOLOSHOTです。

 

soloshot600

 

これもまた、なかなか画期的です!

サーフィンをはじめとするスポーツの撮影方法を
がらっと変えてしまうポテンシャルがあります。

 

 

これらを全部使うとどういうことができるかというと
(例えばサーフィンの場合)

・ビーチからは撮影する被写体をSOLOSHOTを使って自動で撮影
GoProをサーファーのボードに設置
・更にPhantom 2にGoProを付けて空撮

つまり、空撮のカメラ視点だけコントロールすれば、
後の他の2つの視点は自動化できます。

3つの視点を(しかも画期的な視点の映像を)一人のカメラマンで
さくっと撮れてしまうわけですね。

あとは3つの視点のデータを持ち帰って編集するだけ。
全部 GoProを活用して、映像のクオリティも含めて統一しちゃえば、
編集なんて数時間あれば余裕ですね。

 

これは想像するだけでワクワクします!
色々な応用があり得ますので
コンテンツの制作現場も大きく変わってくるのだと思います。

 

早速、試したい!
何か実務でトライできる案件ないですかー?

 


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