Aloha Brandingをリブランディングしました ── 「伝えたいを、伝わるカタチに変える」新タグラインの意味
Aloha Branding代表の長澤宏樹です。
このたび、Aloha Brandingのコーポレートサイトを、大々的にリブランディングしました。
会社のタグラインも、サービス構成も、実績の見せ方も、全部作り直しています。

会社のタグラインを、この一行に変えました
「Aloha BRANDINGは、伝えたいを、伝わるカタチに変える会社です。」
15年間、クライアントのブランディングに立ち会ってきた実務の中で、私たちが本当にやってきたことは何か──改めて言葉にし直したときに、たどり着いた一行です。
企業がお持ちの「伝えたいこと」は、必ずあります。想い、こだわり、強み、実績。ただ、それが「伝わっているか」となると、途端に曖昧になる。私たちの仕事は、その”伝えたい”と”伝わる”のあいだにある溝を埋めることでした。
15年間の実績を、”今の時代の文脈で” 語り直しました
サイト全面で、実績の並べ方も設計し直しています。
これまでの「実績ページ」は、どうしてもクレジット一覧的になりがちでした。今回は、”読んでくださる方が、自分の会社や事業に照らして考えられる並び” を意識して、今の時代の文脈のなかで語り直しています。
15年溜まったクリエイティブワークをただ紹介するのではなく、”これって自分の会社にも要るじゃん” と受け取っていただけるように、一気に組み替えました。
新CTA「伝え方診断」を設置しました
今回いちばん新しく足したのは、無料30分「伝え方診断」です。
こんな違和感、覚えはありませんか。
・自社のメッセージが、思ったより届いていない気がする
・良いサービス・良い商品なのに、”次” が始まらない
・社内で使っている言葉が、部署ごとにバラバラになっている
・採用の場でも営業の場でも、同じ会社を説明しているのに、伝わり方が違う
これらは、伝える中身の問題ではなく、”伝わり方” の設計の問題であることが多いです。
30分の無料枠で、どこに詰まりがあるのかを一緒に整理します。診断結果を受けて、そのままご依頼いただくかどうかは、後日ゆっくりお決めいただければと思います。
これから
博報堂DYグループ13年、Aloha Branding設立から15年間、国内外200社を超えるブランドに立ち会ってきた実感として、”伝わらない” の原因は、たいてい「伝えたい側の中身」ではなく「その伝わり方」にあります。
今回のリブランディングは、その仮説を私たち自身がまず引き受け直すための、大きな棚卸しでもありました。
サイト全体を通して、これまで以上に、”あなたの会社の伝わり方” を一緒に考える窓口として機能させていきます。
▼ Aloha Branding(新サイト)
https://alohabranding.com/
▼ 無料30分「伝え方診断」お申し込み
https://alohabranding.com/(サイト内 CTAより)
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弊社のブランディング支援に関するお問い合わせは、alohabranding.com のお問い合わせフォームよりどうぞ。
▼ このリブランディングの、個人的な視点での背景はこちらにも書きました。
Aloha Brandingを、”伝えたいを、伝わるカタチに変える” 会社に言い直しました(長澤宏樹 個人ブログ)

