業界の悪口を武器に変えられる会社は、何をしているのか|企画実装ラボ第23号
Aloha Branding代表の長澤宏樹です。
毎週火曜に配信している「企画実装ラボ」の第23号を、本日朝8時にLINE配信しました。
今回のテーマは「悪口を、最高の褒め言葉に変える」です。
「女の子みたいに」が、侮辱の言葉として使われていた理由

2014年、生理用品ブランドAlways(オールウェイズ)は、「#LikeAGirl」という動画を公開しました。「女の子みたいに走って」と言われた大人たちは、弱々しくふざけて演じましたが、幼い少女たちに同じ言葉を投げかけると、全力で走り、笑いながら応えました。動画は公開から1年間で9,000万回以上再生され、「女の子みたいに」という言葉への肯定的な印象は、16〜24歳の女性のあいだで19%から76%まで上昇したと報告されています。
マイナスの言葉ほど、実は”財産”かもしれない
弊社がブランディングのお手伝いをする際も、「業界のイメージが悪い」「うちの会社は地味だと思われている」というご相談を受けることがあります。ですが本来、マイナスだと思われている言葉ほど、視点を入れ替えれば強い武器になる可能性を持っていると考えています。多くの人が同じマイナスの印象を持っているからこそ、そこを反転させたときのインパクトも大きくなるからです。
今週の実装チャレンジ
今週、企画実装ラボの読者にお伝えした実装チャレンジは、次のひとつです。
あなたの業界で”マイナス”とされる言葉を1つ選び、プラスの意味に反転させてみること。
「企画実装ラボ」では、毎週火曜朝8時に、ブランディング・経営の本質を実装する具体策をLINEで配信しています。
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https://lin.ee/SrHgQih
あなたの会社が”マイナス”だと思い込んでいる言葉、本当にそうでしょうか。「うちの弱みをどう見せればいいかわからない」と感じる方には、無料30分「伝え方診断」もご用意しています。
▷ 無料30分「伝え方診断」
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdf3OWjsexm7k-49sL25sUPUGrhB9N4vMvSOn4DGjF8q-0RFw/viewform

