一人で頑張るほど、ブランドが続かなくなる理由。
Aloha Branding 代表の長澤宏樹です。
2026年5月25日(月)、思想書連載「Proof over Promise. ── 約束より、証(あかし)を。」の第5本を note で公開しました。
第5本:渋沢栄一がいまブランディングを手掛けたら?── 一人勝ちは古い

1879年、明治12年。渋沢栄一と岩崎弥太郎は、隅田川沿いの料亭・向島の柏屋で決裂しました。
独占か、合本か──この問いは、いま経営とブランディングの核心にあります。
渋沢が1916年に書いた一行、「論語と算盤とは、甚だ遠くして甚だ近いものである」が、現代の「ESG経営」「パーパス経営」「ステークホルダー資本主義」とほぼ同じ場所を指していること。
2020年、ハーバード・ビジネス・スクールが渋沢を公式ケース教材にするまで、141年かかったこと。
この「道徳経済合一説」こそ、弊社の「Proof over Promise」哲学と直接接続する思想です。
証(あかし)は、設計するものではない。行動の後に、残るものだ。
記事では、私自身のハワイ拠点期の「合本失敗」体験も書いています。
「論語を持っている人と、算盤を弾く。それ以外の合本は、続かない。」
これが、独立14年目・200社超の現場から導き出した、弊社のパートナー選びの基準です。
▼ 第5本を読む(note)
https://note.com/aloha_nagasawa/n/n49f4baa3e6c8
▼ Proof over Promise. マガジントップ
https://note.com/aloha_nagasawa/m/m0b1638139e48
連載は毎週月曜、朝7時。経営者、ブランド責任者、マーケティング・採用・IR担当の方に読んでいただければと思います。
弊社のブランディング支援に関するお問い合わせは、alohabranding.com のお問い合わせフォームよりどうぞ。
Aloha Branding 代表 長澤宏樹

