言葉を1つ決めるだけで 自社の記憶のされ方が変わる|企画実装ラボ第28号

Aloha Branding代表の長澤宏樹です。

毎週火曜に配信している「企画実装ラボ」の第28号を本日朝8時にLINE配信しました。

今回のお題は「3年後、あなたは何と呼ばれていたい?」です。

中央に一人の女性が立ち、そのまわりの四つの場面で別々の人たちがその女性について話しているイラスト。吹き出しの中には人型アイコンと五つ星、もう一つの吹き出しには人型アイコンと空欄。下部の群衆のシルエットのなかで、一人だけが黄色く光っている。

ブランドは相手が語るひとことで決まる

会社案内やホームページには、自社をどう見せたいかが書いてあります。ですが、実際に会社のことを人へ伝えているのは、取引先やお客さまが使っている短いひとことです。

「あの、〇〇の会社だよね」。その空欄に入っている言葉が、そのままブランドになっていると考えています。

自社が使う言葉と 相手が使う言葉を並べる

自社が「入れたい言葉」と、いま相手が「実際に入れている言葉」。この2つを並べてみます。

揃っているほど、ブランドは強くなります。ズレているなら、発信か行動のどちらかを直すサインです。

今週の実装チャレンジ

「あの、〇〇の人」の空欄に、3年後に入れたい言葉を1つ決めてみること。決めた言葉と、いまの発信が揃っているかを見ると、次にやることが決まります。


「企画実装ラボ」では、毎週火曜朝8時に、ブランディング・経営の本質を実装する具体策をLINEで配信しています。

▼ 企画実装ラボに登録する(LINE友達登録・無料)
https://lin.ee/SrHgQih

自社の伝えたいことが伝わらない理由を一度確かめたい場合は、無料30分「伝え方診断」もご用意しています。

▷ 無料30分「伝え方診断」
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdf3OWjsexm7k-49sL25sUPUGrhB9N4vMvSOn4DGjF8q-0RFw/viewform

「伝わらない」を整理しませんか?

ご相談は、無料30分から承ります。

無料30分相談を予約するLINEで受け取る