自社の企画をありきたりにしない ノーベル賞化学者の言葉に学ぶ考え方|企画実装ラボ第30号

Aloha Branding代表の長澤宏樹です。

毎週火曜に配信している「企画実装ラボ」の第30号を本日朝8時にLINE配信しました。

今回のお題は「良いアイデアは、量から生まれる」です。

青いシャツの男性が、付箋が一面に広がった机でペンをあごに当てて考えているイラスト。上の吹き出しには、1枚の付箋を掲げる男性と、その先の山と大勢の人の影。右上では、眼鏡をかけた年配の男性がたくさんの電球を思い浮かべている。下の段では、男性が付箋を何枚も書き、積み上がった付箋の山の頂上で電球が光り、最後に男性が光る電球を手に笑っている。

化学者ライナス・ポーリングの言葉

ノーベル賞を二度受けた化学者ライナス・ポーリングは、「良いアイデアを得る最善の方法は、たくさんのアイデアを持つことだ」と語ったとされています。

私たちは1つ思いつくと、つい安心して手を止めてしまいます。ですが、その1案はたいてい、誰もが思いつく”最初の道”です。

最初の1案で決めずにたくさんの案から選ぶ

会議で最初に出た1案のまま自社の企画を決めると、ありきたりになりやすいと考えています。誰もが思いつく案は、ほかの会社も思いつく案だからです。

名案は、たくさんの凡案の山の中から選び出すものです。質を問わず20案、30案と書き出していくと、凡案の先に、自分でも驚く一案が顔を出します。

今週の実装チャレンジ

今ある企画テーマで、質を気にせずまず20案を紙に書き出してみること。どの案を選ぶかは、出し切ったあとに決めます。


「企画実装ラボ」では、毎週火曜朝8時に、ブランディング・経営の本質を実装する具体策をLINEで配信しています。

▼ 企画実装ラボに登録する(LINE友達登録・無料)
https://lin.ee/SrHgQih

自社の発信が伝わらない理由を一度確かめたい場合は、無料30分「伝わらない診断」もご用意しています。

▷ 無料30分「伝わらない診断」
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdf3OWjsexm7k-49sL25sUPUGrhB9N4vMvSOn4DGjF8q-0RFw/viewform

「伝わらない」を整理しませんか?

ご相談は、無料30分から承ります。

無料30分相談を予約するLINEで受け取る