一日一ミリの実装が、強いブランドをつくる理由|企画実装ラボ第20号
Aloha Branding代表の長澤宏樹です。
毎週火曜に配信している「企画実装ラボ」の第20号を、本日朝8時にLINE配信しました。
今回のテーマは「あなたのブランド、半年後にどう変わっていたいですか?」です。
気づけば、20号になっていました
「企画実装ラボ」を始めたのは、今年の3月末でした。
毎週、事例を1つ探し、原則を抜き出し、実装チャレンジを1つ添えて配信する。その繰り返しを続けてきて、気づけば20号になっていました。
ゴールのない発信は、消耗する
発信を続けることは大事ですが、「どこに向かっているか」を確かめずに走り続けると、発信そのものが目的になり、いつの間にか消耗してしまいます。
弊社がブランディングのお手伝いをする際も、まず伺うのは「半年後・1年後、どう変わっていたいか」という理想の姿です。ゴールが言葉になっているブランドほど、日々の小さな施策に迷いがなくなります。
この5ヶ月、何か1つでも実装できましたか
今回、企画実装ラボの読者にあらためて問いかけたのは、この5ヶ月で発信を変えたか、自己紹介を書き直したか、「なぜやっているか」を言語化できたか、ということです。
どんなに小さなことでも構いません。1ミリでも動いた人は、1年後に大きく変わっていると思っています。
今週の実装チャレンジ
今週、企画実装ラボの読者にお伝えした実装チャレンジは、次のひとつです。
「半年後、自分のブランドがこう変わっていたい」を1文で書き、それを誰かに宣言してみること。

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「企画実装ラボ」では、毎週火曜朝8時に、ブランディング・経営の本質を実装する具体策をLINEで配信しています。
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https://lin.ee/SrHgQih
あなたの発信は、「どこに向かっているか」を言葉にできていますか。「続けているのに、変わっている実感がない」と感じる方には、無料30分「伝え方診断」もご用意しています。
▷ 無料30分「伝え方診断」
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