2014/07/21 / 最終更新日時 : 2026/07/14 長澤宏樹 Blog 思考のダイエット 書評|佐野研二郎のシンプル仕事術 この本について クリエイターとして共感できるところがたくさんあった一冊でしたので、メモも長くなっています。 「愛される人格を作ることがブランディング」といった言葉の置き方はさすがです。「自分の生活がデザインできていなけれ […]
2014/07/20 / 最終更新日時 : 2026/07/14 長澤宏樹 Blog 池上彰の「伝える力」 池上彰の「伝える力」を読みました。 毎回毎回関心させられるのですが、やっぱり池上彰さんの本は、内容と文体がセットになって分かりやすいですよね(BookLOG参照)。僕は池上さんの本を読むようになってから、すっかり池上さん […]
2014/07/19 / 最終更新日時 : 2026/07/14 長澤宏樹 Blog 本田健の「40代にしておきたい17のこと」 本田健の「40代にしておきたい17のこと」を読みました。 本田健さんの本は、好んでよく読みます(BookLOG) 伝えようとしている内容と、これを表現する文体がしっかりマッチしているので、引っかかることなくすーっと読み進 […]
2014/07/14 / 最終更新日時 : 2026/07/14 長澤宏樹 Blog 女のいない男たち 書評|村上春樹の短編集 この本について 「女のいない男たち」を共通題材に選んでまとめられた村上春樹の短編集。 本屋で発見し、直ぐに夢中になって読みました。 「ドライブ・マイ・カー」 「イエスタデイ」 「独立器官」 「シェラザード」 「木野」 「 […]
2014/07/12 / 最終更新日時 : 2026/07/14 長澤宏樹 Blog 松山幸雄の「勉縮のすすめ」 松山幸雄の「勉縮のすすめ」を読みました。 かなり古い本ですね。 初版が昭和56年なので、すでに30年以上も前ということになります。 当時、母が子育てをする上で影響の受けた一冊だったそうで、そこに何か僕の生い立ちにヒントが […]
2014/07/11 / 最終更新日時 : 2026/07/14 長澤宏樹 Blog 千田琢哉の「不器用でも愛される自分ブランドを磨く50の言葉」 千田琢哉の「不器用でも愛される自分ブランドを磨く50の言葉」を読みました。 企業のブランディングを仕事とする以上は、どうしても「ブランド」という言葉に瞬時に反応してしまう傾向があるみたいです(笑)しかも千田さんの作品とい […]
2014/07/04 / 最終更新日時 : 2026/07/14 長澤宏樹 Blog 新井満の「自由訳 般若心経」 新井満の「自由訳 般若心経」を読みました。 いままでも般若心経の自由訳は何冊か手に取って読んでみましたが、個人的にはこの新井満さんのバージョンが好きです。特に、「色即是空 空即是色」のダイナミックな解釈とその表現が魅力的 […]
2014/07/04 / 最終更新日時 : 2026/07/14 長澤宏樹 Blog 千田琢哉の「お金と人を引き寄せる50の法則」 千田琢哉の「お金と人を引き寄せる50の法則」を読みました。 以下、僕の中で「引っかかり」のあったコトバのメモを読んで 興味がわいた人は、手に取って読んでくださいね。 世界平和を熱く語る前に、まず自分が強者になる。 参加す […]
2014/07/03 / 最終更新日時 : 2026/07/14 長澤宏樹 Blog 萩原浩の「神様からひと言」 萩原浩の「神様からひと言」を読みました。 萩原浩作品好きです。 気持ちが温かいですよね。 「オロロ畑でつかまえて」を読んで(参照:過去BOOKLOG)、作者が広告制作会社のコピーラーター出身という背景もあり、いっきにファ […]
2014/05/18 / 最終更新日時 : 2026/07/14 長澤宏樹 Blog 服部みれいの「自由な自分になる本2」 ハワイに日本から遊びにきていたゲストからの頂き物、服部みれいの「自由な自分になる本2」を読みました。 「あたらしい時代に生きるためのホリスティックな知恵を源泉して発信」というだけあって、本書だけでも「呼吸法」や「冷えとり […]
2014/03/17 / 最終更新日時 : 2026/07/14 長澤宏樹 Blog ルポ貧困大国アメリカ 書評|堤未果 この本について 初版が2008年1月と、若干鮮度は落ちますが、衝撃の内容でした。 おそらくこの本で取り上げられている米国の抱える問題は、 今日に至っても、社会問題として根深く残っている印象を受けます。 それどころか、これ […]
2014/03/17 / 最終更新日時 : 2026/07/14 長澤宏樹 Blog 阿刀田高の「ショートショートの広場」 阿刀田高の「ショートショートの広場」を読みました。 このシリーズは、1978年に「星新一ショートショート・コンテスト」として 募集を開始し、マイナー・チェンジを繰り返しながら継続している講談社の ショートショート・コンテ […]
2014/03/17 / 最終更新日時 : 2026/07/14 長澤宏樹 Blog マーク・トウェインの「トムソーヤーの冒険」 マーク・トウェーンの「トム・ソーヤーの冒険」を読みました。 僕は、時々、子供の本棚にある子供向けの本を読むのですが、 これらの本は「構成の基礎」が沢山含まれている上に 余計な捻りのないストレートな表現で成り立っているので […]
2014/03/13 / 最終更新日時 : 2026/07/14 長澤宏樹 Blog 成功のコンセプト 書評|三木谷浩史の経営哲学 この本について 三木谷さんの考える成功のコンセプトを以下の5つの大項目で説明した一冊。 ・1)常に改善、常に前進 ・2)Professionalism の徹底 ・3)仮説→実行→検証→仕組化 ・4)顧客満足の最大化 ・5 […]
2014/03/12 / 最終更新日時 : 2026/07/14 長澤宏樹 Blog ソーシャルブランディング成功の法則 書評|オガワカズヒロ この本について 作者の「オガワカズヒロ」は、小川浩さんと、(僕も公私ともに大変お世話になっている)小川和也さんのユニット名なのですが、これまたソーシャルっぽいですね。 僕がCEOを勤めるアロハブランディングでは、企業や商 […]
2014/03/11 / 最終更新日時 : 2026/07/14 長澤宏樹 Blog レバレッジ時間術 書評|本田直之の成功原則 この本について 「人生は、公平だ」とか、昔は良く聞いたような気がします。 時代だったのでしょうか?それとも自分が幼いだけだったのでしょうか? でも(とても残念ではあるのですが)少し考える(大人になると) 「人生は、まった […]
2014/03/10 / 最終更新日時 : 2026/07/14 長澤宏樹 Blog 大前家の子育て 書評|大前研一の教育論 この本について 大前研一さんが自ら行なってきた子育て論をまとめた一冊です。 さすがの大前さんですね。賛否両論あるかもしれませんが、僕はその徹底ぶり、ブレのない考え方には脱帽です。早速、我が家の子育てで活用しようと思ったこ […]
2014/03/08 / 最終更新日時 : 2026/07/14 長澤宏樹 Blog モノを捨てよ世界へ出よう 書評|高城剛 この本について もう15年以上前、僕がまだ映像作家をしながら博報堂DYインターソリューションズの前進であるインディビジオの立ち上げに走り回っていたころ、初めてお会いした高城さんは、まだハイハットをご自身のトレードマークに […]