自社の商品に何を掛けるか スターバックスとUberの組み合わせ方|企画実装ラボ第26号
Aloha Branding代表の長澤宏樹です。
毎週火曜に配信している「企画実装ラボ」の第26号を本日朝8時にLINE配信しました。
今回のお題は「アイデアは、ゼロから生まれない」です。

多くの企画は既にあるもの同士の組み合わせ
新しい商品やサービスを考えるとき、世の中にまだないものをゼロからつくろうとすると、なかなか案が出てきません。
ですが、多くの企画は、既にあるもの同士の新しい組み合わせから生まれていると考えています。ジェームス・W・ヤングの『アイデアのつくり方』には、「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」と書かれています。
スターバックスとUberが掛け合わせたもの
スターバックスが掛け合わせたのは、「コーヒー」と「家でも職場でもない第三の居場所」でした。Uberなら、「タクシー」と「スマホのGPS」です。
どちらも、部品にあたるものは以前からありました。新しかったのは、遠く離れた2つを近づけたことです。
今週の実装チャレンジ
自分の商品と、まったく無関係なもの(別業界・感情・場所)を1つ掛け合わせてみること。ひらめきを待たなくても、今日から手をつけられます。
「企画実装ラボ」では、毎週火曜朝8時に、ブランディング・経営の本質を実装する具体策をLINEで配信しています。
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