ドローンは孤独な作業 国家資格を持つ7人で初めて集まってよかった3つのこと

10月4日の夜、藤沢で、ドローンクリエイティブ研究所の初めてのオフ会がありました。
集まったのは、私を入れて7人です。ドローンという共通の話題があり、何よりも全員がドローンの国家資格を持っていたので、すぐに距離が縮まりました。
研究所を立ち上げたのは、今年の6月末です。そのときから、国家資格を持ったパイロットや、ドローンで何か面白いことをやろうとしている人が集まれる場所にしていきたいと思っていました。その最初の集まりで、よかったと思うことが3つあります。
ドローンはもともと孤独な作業
ドローンは、そもそもとても孤独な作業です。
そのうえ、国のルールはたびたび変わります。2025年12月18日には、民間の技能認証を根拠に申請の書類の一部を省ける運用が終わりました。今年の7月14日には、首相官邸や空港などの周りで、手続きなしに飛ばせない範囲が、おおむね300mから1,000mに広がりました。
私が国家資格を取ったときも、試験、身体検査、DIPSでの申請と、窓口が変わるたびに手探りで進めました。
こうした変わり目をひとりで追いかけ続けるのは、なかなか難しいものです。だからこそ、こういう情報交換の場は、めちゃめちゃ大事だと感じました。
チームで組めば仕事の幅が広がる
もうひとつは、仕事の話です。チームで組むことで、仕事の幅が広がります。
研究所でも、自分ひとりで賄えないところは、資格を持った仲間やプロのチームと組むようにしています。
これは、ドローンクリエイティブの業界にとっても、明るい未来につながるはずです。
わざわざ国家資格を取る人たちは前向き
そして何よりも、みなさん本当に人が良かったです。
わざわざ国家資格を取るぐらいなので、ドローンに対しても、これからのビジネスに対しても前向きです。それがとても良くて、刺激になりました。

大事な一歩だった
こういった地道なところから、ドローンクリエイティブ研究所ができることを見つめていきたいと思います。
大事な一歩でしたし、とても有意義な時間でした。
集まってくれたみなさん、またやりましょう。
研究所では、前向きな仲間を募集しています。研究所のページから「仲間になる」「コラボする」「依頼する」のどれでも声をかけられるので、興味のある方はのぞいてみてください。
▶ ドローンクリエイティブ研究所 https://alohabranding.com/drone/
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著者:長澤宏樹(アロハ・ブランディング代表/ドローンクリエイティブ研究所 主宰)

