ブランドにサイズは関係ない|小さな会社の勝ち方|企画実装ラボ第3号
【企画実装ラボ by 長澤宏樹】は、毎週火曜日8時に配信中!
Line友達登録してね

💡 今週のテーマ:「小さな瓶が、世界を制した理由」
─────────────────
📌 ひとことで言うと?
ナイキ、イケア、マリオット。
世界の名だたるブランドと並んで
1本65mlの乳酸菌飲料が受賞した。
ブランドに、サイズは関係ない。
─────────────────
🔍 事例で見てみよう
2025〜2026年、ワールド・ブランディング・アワーズ。
グローバル部門の受賞ブランドに「ヤクルト」が選ばれた。
同部門にはナイキ、イケア、マリオット、ゼンハイザーが名を連ねる。
しかも、2017年から9年連続の受賞だ。
なぜ、65mlの小さな瓶が世界ブランドになれたのか。
答えはシンプルだ。
ヤクルトは1968年以来、ボトルの形を変えていない。
あの独特のくびれ。赤いキャップ。甘酸っぱい味。
「ヤクルトレディ」による対面販売も、60年以上続く。

派手なリブランディングも、バズ狙いのSNSもなく、
ただ一貫して「体にいいものを届ける」を続けた。
その一貫性が、世界共通の信頼になった。
─────────────────
✅ 今週の実装チャレンジ
自分のブランドで「ずっと変えていないもの」を1つ挙げてみよう。
それは弱点ではなく、あなたの最大の資産かもしれない。
─────────────────
💬 あなたはどう思いますか?
「あなたが”ブレずに続けていること”は何ですか?」
返信で教えてください👇

