会社のAI環境で自分だけのAIエージェントを作る方法|実装ノート第41回
アロハ・ブランディング代表の長澤宏樹です。
本日、noteで書いている個人連載「AI×長澤実装ノート」の第41回を公開しました。会社でClaude Codeが使えない方に向けた回です。
結論からいうと、AIエージェントの手前までなら、ChatGPT・Gemini・Claudeの「指示」の欄に同じプロンプトを入れて試せます。

会社でClaude Codeが使えないとき
研修の打ち合わせでは、会社で使われているAIはCopilotが圧倒的に多いと聞いています。セキュリティの理由だそうで、Claude Codeは社内で事前の申請が要る会社もあるとのことです。
3つのAIで同じ秘書を試しました
先週の回で作ったAIの秘書のプロンプトをChatGPT・Gemini・Claudeの「指示」の欄に入れて試しました。名前をつけて、役割を決めて、だめなことを書く。厳密にはAIエージェントの手前ですが、手順は本物のAIエージェントを作るときと変わりません。
新商品説明会の進行表を90分で頼むと、3つとも90分に収まった表を返しました。渡していない売上見込みを頼むと、3つとも数字を作りませんでした。ChatGPTは「未確認の数字や名前は入れていません」と、自分から断ってきました。
ChatGPTとGeminiは個人設定を外した無料版、Claudeは私がふだん使っている有料版で試しています。Copilotは、今回は試せていません。
企業研修のご案内
会社で使っているAIで、秘書を1人つくって育てる。この流れを企業研修でもやっています。無料30分の「伝え方診断」もあります。
▼ 続きを読む(note連載 第41回)
https://note.com/hirokinagasawa/n/n723d04d6abab
▼ Claude Codeで1人目のAIエージェントを作る手順(第40回)
https://alohabranding.com/ai-agent-start-ab-aix40/
▼ 次回(第42回):AIエージェントの記憶の置き場所
https://alohabranding.com/ai-subagent-memory-ab-aix42/
▼ AI×クリエイティブ研修について
https://alohabranding.com/seminar/
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