初心者でもわかるAIエージェントの作り方──コピーして使える設定ファイルつき|実装ノート第40回

アロハ・ブランディング代表の長澤宏樹です。

本日、noteで書いている個人連載「AI×長澤実装ノート」の第40回を公開しました。AIエージェントを1人目から作る順番をまとめた回です。

私の答えは、最初からClaude Code、契約は月20ドルのProからです。

ヘッドホンをつけた白いロボットが、青く光るコードや数式に囲まれて、タブレットにペンでメモを取っているイラスト。下部に「初心者でもわかる AIエージェントの作り方」の文字

Claude CodeもCoworkも無料プランでは使えません

使えるのは月20ドルのPro(年払いなら月17ドル)からで、税は別です。値段は変わることがあります。そのうえの段階がMaxで、月100ドルからです。

いまから始めるなら、最初からClaude Codeがよいと考えています。名前と役割を決めた担当を設定ファイル1枚で何人もそろえられるからです。Coworkでも担当を入れられますが、プラグインという別の手順を通します。

1人目の最初の仕事は引き継ぎでした

弊社ではいま、AIエージェントが9人います。1人目に最初に頼んだのは、会社のサイトと個人のサイトを読ませて、私の仕事を全部書き出すことでした。

9人目は、社内のシステム担当のAIに依頼文を1つ送って作ってもらいました。依頼文には「秘書から私の仕事の引き継ぎを受ける」と書いています。引き継ぎを読んだ直後に、そのAIから、過去の研修の人数は延べなのか1回なのかを確かめる質問が来ました。細かい質問ですが、人に仕事を引き継ぐときと同じことが起きています。

1人目はいちばん時間を取られている仕事から

記事は、契約から最初の仕事の頼み方までを5つの順番にまとめています。Obsidianの準備やCLAUDE.md、設定ファイルの作り方も載せていて、コピーして使える設定ファイルのひな形もつけています。

▼ 続きを読む(note連載 第40回)
https://note.com/hirokinagasawa/n/n74adde5c4b65

▼ 2人目からの分け方と記憶の置き場所は、第42回に書きました
https://alohabranding.com/ai-subagent-memory-ab-aix42/

この9人のAIエージェントとは、毎日いっしょに仕事をしています。設定ファイルの書き方も、担当の分け方も、自分たちで動かしながら決めてきました。その中身をそのままお話ししているのが、弊社の「AI×クリエイティブ研修」です。いちばん時間を取られている仕事を1つ伺い、御社の1人目を一緒に決めて、育てます。

▼ AI×クリエイティブ研修・講演メニュー
https://alohabranding.com/seminar/

講演は60〜90分、研修は半日から2日まで。オンラインでも対面でも承ります。まず話を聞いてみたい段階なら、無料30分の「伝え方診断」からどうぞ。


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