研究室ノート(R&D Notes)記事一覧
ドローンの「いま」と「これから」の記録。研究所のノートと、外部媒体への連載・寄稿をここにまとめています。
研究室ノート
2026-10-16 | 事例考察
ヒグマの見回りにドローンが24回飛んだ 北海道上砂川町の5日間
北海道上砂川町で行われたドローンとAIのヒグマ対策実証。早朝と夕方に24回、95kmを見回り、ヒグマを見つけたあとは町と決めていた特例で飛び方を変えました。地元で続けるために要るものを記録しました。
2026-10-05 | 研究所の活動
ドローンは孤独な作業 国家資格を持つ7人で初めて集まってよかった3つのこと
10月4日、藤沢でドローンクリエイティブ研究所の初めてのオフ会がありました。集まった7人は全員がドローンの国家資格を持っていて、すぐに距離が縮まりました。情報交換の場、チームで広がる仕事、前向きな人たちからの刺激。よかったと思う3つを書きました。
2026-10-02 | 研究室ノート #002
ドローンを10年飛ばしてみたら GoProはドローンから撤退しDJIはアクションカメラを出していた
2015年に初めてドローンを買ってから10年。いま見るとありえない大きさのBebopのコントローラー、GoProのドローン撤退とDJIのアクションカメラ、2025年12月の改正と52歳での国家資格。機体と規制の10年をたどり、ドローンクリエイティブ研究所がこれから何をしていくかも書いた。
2026-08-02 | 事例考察
花火大会の最後に、QRコードが浮かんだ ── ドローンが「事業の部品」になった夜
サザンビーチちがさき花火大会で目撃した、空撮ライブ中継と夜空のQR表示という設計を分解する。
連載「長澤宏樹のドローン国家資格取得への道」(drone.jp)
2026-08-18 | Vol.03(最終回)
学科CBT・身体検査・DIPS申請 ── 最後まで続く「手続きの迷宮」
学科CBTから身体検査、DIPSでの交付申請までを実体験で記録。制度の理念ではなく、入口のUIと機関連携のわかりにくさが資格の裾野を狭めているという実感まで。
2026-07-21 | Vol.02
ドローン国家資格2等・経験者コース受講当日のすべて ── 修了審査と「お作法」のリアル
経験者コース受講当日の流れと修了審査を、スクエア飛行やペース配分のリアルまで実体験で記録。
2026-06-29 | Vol.01
DIPSへの登録、技能証明申請者番号の取得、登録講習機関の選び方まで、スタート地点を実体験で解説。
ノート・連載は順次追加していきます。