「私」を主語にした発信をやめられる会社は、何をしているのか|企画実装ラボ第24号
Aloha Branding代表の長澤宏樹です。
毎週火曜に配信している「企画実装ラボ」の第24号を、本日朝8時にLINE配信しました。
今回のテーマは「あなたの発信、主語は誰ですか?」です。

「新商品ができました」が伝わらない理由
弊社がブランディングのお手伝いをする際、発信の相談を受けることがよくあります。多くの場合、内容は正しいのに、なぜか広がらない。理由は主語だと考えています。
広がらない発信の多くは、「自分が言いたいこと」から始まります。広がる発信は、「相手が困っていること」から始まります。
主語を変えるだけで、売り込みが相談になる
たとえば、パン屋の発信で考えてみます。「新作の食パンができました」は、商品の説明です。でも「朝、お子さんが食パンを残して困っていませんか」から始めれば、同じ商品でも”あなたの悩み”の話になります。人は、自分に関係のある話しか読みません。主語を「私」から「あなた」に移すだけで、読み手は急に自分ごととして受け取ります。
今週の実装チャレンジ
今週、企画実装ラボの読者にお伝えした実装チャレンジは、次のひとつです。
直近の発信を1つ選び、冒頭の一文を「相手の悩み」から書き直してみること。
「企画実装ラボ」では、毎週火曜朝8時に、ブランディング・経営の本質を実装する具体策をLINEで配信しています。
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あなたの会社の発信、主語は「私」になっていないでしょうか。「何から伝え方を見直せばいいかわからない」と感じる方には、無料30分「伝え方診断」もご用意しています。
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